新しい靴下を見つけるとついつい試したくなる筆者です。
r×lソックスはその名の通り、左右それぞれの足の形に合わせて作られたランニングソックス。
靴下それぞれにRとLの表記がされており、より足へのフィット感を重視して作られています。
今回はそんなr×lソックスの使用感をレビューしていきます。
r×lソックスの特徴と魅力
まずはr×lソックスの特徴と魅力についてザっとまとめてみました。
- 左右別設計(立体設計)
- 超薄手〜厚手まで豊富なバリエーション
- 安心の日本製
- 豊富なカラーとデザイン
左右別設計(立体設計)
r×lランニングソックスの最大の特徴は左右別設計になっていることです。
それぞれの足の形に合わせて右足用と左足用で分けられています。
人間の足の形状に合わせて左右それぞれ専用に編まれているため、抜群のフィット感を実現しています。
その構造により、ソックス内での足のズレを防ぎ、靴擦れやマメを予防してくれるのが特徴です。
超薄手〜厚手まで豊富なバリエーション
r×lソックスは生地の厚さが幅広く超薄手なタイプ~厚手タイプまで幅広く取りそろえられています。
超薄手タイプは通気性抜群で夏の練習やスピードを出す場面で活躍しますし、厚手モデルはクッション性・保温性に優れるため、マラソンやトレイルランなど用途に分けて活用可能です。
安心の日本製
r×lランニングソックスはすべて国内の専門工場で製造されています。
細部まで丁寧な縫製で品質への信頼感が高いです。
豊富なカラーとデザイン

シンプルなモノトーンから派手なネオンカラーまで幅広いカラー展開があります。
沢山の種類から選べるためおしゃれなランナーにも好評です。
r×lソックスを履いて走ってみた感想
r×lソックスを履いて走ってみた感想は2点あります。
- ソックスがズレにくい
- 滑り止めが強い
ソックスがズレにくい

r×lソックスは一般的な靴下と違って足首まで守ってくれる設計になっています。
その上とてもズレにくいです。
ピッタリのサイズで購入すればまるで靴下が足に吸い付くような感覚で密着するので初めて履いた時はとても感動しました。
滑り止めが強い
r×lソックスは滑り止めもかなりしっかりしている印象です。
5本指ソックスだと指の部分にはグリップが付いていませんが、その他の吸着素材がガッチリ密着してくれるので、走っている時に指先がズレる不快感もありません。
グリップがしっかりしている分ラストの踏ん張りは効きやすいのかなと思います。
r×lソックスの耐久性について
r×lソックスの耐久性については他のブランドとさほど大きな差はないかなと感じました。
僕の場合、4か月程使用したところで親指部分が破れてしまいました。
5本指じゃなければもう少し長くもつのかもしれませんが、靴下はあくまでも消耗品なので、耐久面では3~4か月程度と見ておくのがいいかと思います。
r×lソックスを最安値で買う方法
ここではr×lソックスを最安値で買う方法について各サイトやショップ毎にまとめています。
公式サイトのアウトレット・セール品を狙う
r×l公式通販サイトにはアウトレットコーナーや期間限定セールがあります。
定価の30〜50%OFFになることもあり、最新モデルでなければ掘り出し物多数。
メールマガジン登録でクーポンがもらえる場合もあるのでメルマガ登録もしておくといいでしょう。
Amazon・楽天市場のタイムセールを活用する
特にAmazonタイムセール祭りや楽天スーパーセールでは対象商品が割引に。
ポイント還元も含めると、実質価格がかなり安くなることも。
楽天は「お買い物マラソン」「0と5のつく日」を活用するとさらにお得です。
Yahoo!ショッピング×PayPay還元を活用
Yahoo!ショッピングのPayPay払いで最大20%以上のポイント還元になることも。
ソフトバンク・Y!mobileユーザーならさらに還元率アップ。
セールやクーポン併用で最安になる場合もあります。
フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)で未使用品を狙う
メルカリやラクマには、未使用のr×lソックスが安く出品されていることがあります。
定価の半額以下で新品同様の品が見つかることも。
実店舗のスポーツアウトレットもチェック
ゼビオ・スポーツデポなどのアウトレット店舗で型落ちモデルが安く販売されることもあります。
まとめ買いで割引されることもあります。
まとめ
今回はr×lソックスを履いて走ってみた感想や耐久性などまとめてみました。
特徴
- 左右別設計(立体設計)
- 超薄手〜厚手まで豊富なバリエーション
- 安心の日本製
- 豊富なカラーとデザイン
魅力
- ソックスがズレにくい
- 滑り止めが強い
足へのフィット感と足首まで包み込んでくれる感覚は他の靴下にはない特徴だと感じたので、足のマメなど悩んでいる方はぜひ試してみてください。



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