悩む人夜にランニングに行く高校生の子供がいますが、毎晩心配です。最近は治安も悪いし。
夜のランニングは涼しくて走りやすいですが、危険も多いです。
昼に比べると視界も悪いので、怪我のリスクもありますし、最悪不審者に襲われる可能性もあります。
今回は夜のランニングを少しでも安全にするためにランニング大好きな私がやっている対策法を解説していきます。
夜のランニングリスクを避けるために私がやっている対策


夜のランニングに伴うリスクを減らすために私は以下の3つを取り入れています。
- スマホを持っておく
- 防犯スプレーを持っておく
- 位置情報共有アプリを入れておく
スマホを持っておく
まず絶対に持っておくべきはスマホです。
スマホを持っていれば最悪何かトラブルに巻き込まれた時でも連絡手段になります。
しかし、高校生の息子様の中には



走る時邪魔だからスマホは家に置いていくわ。
と言って持っていかない子も多いですよね。
私もそれで昔親に怒られた事があります。
最近のスマホは昔のモデルと比べると画面も大きく重量もあるので、持ち歩きたくない気持ちは分かります。
なので私は走る際、ランニング専用のランニングポーチを身に着けています。
ランニングポーチがあれば走る際もスマホが邪魔じゃない
腰に巻き付けるタイプのポーチでスマホ以外にも鍵や小物など入れて走れます。


着用するとこんな感じです。


ポーチ中央のラインは反射剤が使用されていて、夜は光るようになっています。
夜走りに行く際、スマホを持っていかないお子様にはランニング用のスマホポーチを持たせてあげるといいと思います。
Amazonだと1,000円くらいで買えるので非常におすすめです。


防犯スプレーを持っておく
スマホと併せてお守り代わりに防犯スプレーも持っておくとより安心感が高まります。
私は護身用の防犯スプレーをお守り代わりにランニング中持ち歩いています。


サイズは先程紹介したスマホポーチにも楽々入るぐらいコンパクトです。


シンプルでコンパクトながら効果は非常に強力なので夜ランニングするお子様に1本持たせておくと非常に安心感が高まります。
位置情報共有アプリを入れておく
夜走りに行くお子様と位置情報を共有しておくことも大切です。
例えば、Life360というスマホアプリは家族で位置情報を共有するのに便利なアプリで家を出た時や帰った時にアラートを受診できます。
なかなか帰ってこない時でも位置情報共有アプリがあれば此方から探しに行くこともできるので安心です。
高校生の夜のランニングで起こり得るリスク
高校生の夜のランニングでは以下のリスクが想定されます。
- 暗い道での視界不良
- 不審者や動物との遭遇リスク
- ニュースで聞く事件や事故の影響
- 高校生特有の不安
暗い道での視界不良
夜のランニングでは、暗い道での視界不良が大きなリスクです。
街灯が少ない場所では、足元が見えず、段差や障害物でつまずいたり、転倒したりする可能性があります。
特に高校生は、ランニングに夢中になると周囲を確認しづらく、怪我の危険が高まります。
例えば、道路のくぼみに気づかず捻挫したり、木の枝にぶつかったりするケースも。
また、視界が悪いと車や自転車に気づきにくく、接触事故のリスクも増します。
安全のためには、明るい道を選び、LEDライトや反射材を活用することが大切です。
これで視界を確保し、安心して走れます。
不審者や動物との遭遇リスク
夜のランニングでは、不審者や動物との遭遇が心配です。
人気の少ない道では、知らない人に声をかけられたり、追いかけられたりする可能性があります。
高校生は体力がある一方で、防犯意識がまだ未熟な場合も。
また、野良犬や夜行性の動物(例:タヌキや猫)に出くわすと、驚いて転んだり、追いかけられたりするリスクもあります。
特に、ヘッドホンで音楽を聴いていると周囲の音に気づきにくく、危険が増します。
安全のため、明るい道を選び、防犯ブザーを携帯することがおすすめです。
友達と一緒に走れば、さらに安心です!
ニュースで聞く事件や事故の影響
ニュースで耳にする事件や事故は、夜のランニングへの不安を増大させます。
たとえば、夜道での襲撃事件や交通事故の報道を見ると、「自分も危ないのでは?」と心配になります。
高校生はこうしたニュースに敏感で、実際に走る前につい怖い想像をしてしまうことも。
保護者から「夜は危ないよ」と言われると、さらに不安が強まります。
この心理的な影響で、ランニングを諦めてしまうケースも少なくありません。
安心して走るには、ニュースの影響を減らすため、信頼できるルートを選び、事前に保護者と計画を共有することが大切です。
準備を整えれば怖さも軽減されます!
高校生特有の不安
高校生には、夜のランニング特有の不安があります。
部活や勉強で忙しく、夜しか走る時間がない一方で、一人で暗い道を走るのは心細いものです。
特に、保護者に「夜は危ない」と言われたり、友達が一緒でない場合、不安が強まります。
また、スマホや音楽プレーヤーに気を取られ、周囲の危険に気づきにくいことも。
高校生は社会経験が少ないため、不審者にどう対処すればいいか分からない場合もあります。
この不安を減らすには、友達や家族と一緒に走ったり、防犯ブザーを携帯したりすることが効果的です。
事前にルートを決めておけば、安心して走れます!
高校生向け!夜のランニングを安全にする防犯対策
高校生の夜のランニングを安全にする防犯対策は3つあります。
- 明るい色のウェアと反射材の着用
- 街灯が多く人通りのあるルート選び
- 防犯ブザーやスマホの携帯
明るい色のウェアと反射材の着用
夜のランニングで安全を確保するには、明るい色のウェアや反射材の着用が欠かせません。
暗い道では、黒や紺の服だと車や自転車から見えにくく、事故のリスクが高まります。
白や蛍光イエロー、オレンジのウェアを選べば、遠くからでも目立ちます。
さらに、反射材付きのシューズやアームバンドを組み合わせると効果的です。
たとえば、100均で買えるLEDクリップライトや、ナイキの反射ベスト(約2,000円)はコスパも良好。
高校生が夜に走る際、こうしたグッズは必須です。保護者にも「これなら安心」と納得してもらえます。
準備は簡単なので、今日からでも取り入れて、夜のランニングを安全に楽しみましょう。
街灯が多く人通りのあるルート選び
夜のランニングでは、ルート選びが安全の鍵を握ります。
街灯が少なく人気のない裏道は、不審者や動物との遭遇リスクが高く、避けるべきです。
代わりに、街灯が多く、車や人が通る明るい道を選びましょう。
地元の公園やランニングコースは、夜でも比較的安全で高校生におすすめです。
走る前にGoogleマップでルートを確認し、保護者にLINEで共有しておくと安心感がアップします。
たとえば、学校周辺の明るいメインストリートや、夜間開放の運動場を活用するのも良いアイデア。
安全なルートを選べば、「夜のランニング 怖い」という不安も減り、楽しく走れます。
防犯ブザーやスマホの携帯
防犯ブザーやスマホを携帯することは、夜のランニングの安全対策として効果的です。
防犯ブザーは、万が一不審者に遭遇した際に大きな音で周囲に知らせ、助けを呼べます。
Amazonで1,000円以下の軽量モデルがあり、高校生のポケットにも収まります。
スマホには、緊急連絡先や防犯アプリ(例:ココダヨ)を入れておくと、位置情報を保護者と共有できて安心です。
ただし、音楽を聴くのに夢中になると周囲の音に気づきにくいので、イヤホンは片耳だけにするのがおすすめです。
夜ランニングする高校生のお子様にお困りの保護者様へ
お子様が夜にランニングをしたいと言い出して、「危ないのでは?」と心配していませんか。
部活や勉強で忙しい高校生にとって、夜は貴重な運動時間。でも、暗い道や不審者、交通事故のリスクが気になりますよね。
ここではお子様が安全に夜のランニングを楽しむための具体的な防犯対策と、保護者としてできるサポートを紹介します。
過度な心配は避けて定期的なコミュニケーションを大切に
ニュースの影響で「夜は絶対ダメ」と禁止すると、お子様の運動意欲が下がります。
「安全に走る方法を一緒に考えよう」と前向きな姿勢を見せてあげるのが大切です。
定期的に「今日のランニングどうだった?」と聞く時間を取って体験談を共有することで、お互いの不安が減り親側も安心できます。
まとめ
お子様が夜のランニングを安全に楽しむには、明るいウェア、安全なルート、防犯ブザーの準備が鍵です。
保護者として、ルート確認やグッズ購入をサポートし、過度な心配よりも応援の姿勢を大切にしてください。
高校生の夜のランニングに関する不安は適切な対策で解消できます。
まずは今週、反射材やブザーを一緒に選び、お子様の健康と安全を応援しましょう










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